ゼロ戦はやとの時代

  ゼロ戦はやと主題歌


アニメ版30分大戦果の巻

『0戦はやと』

昭和38年(1963年)から「週刊少年キング」という雑誌に掲載

翌年テレビ放映化された愛国少年アニメである。

 

東隼人という日の丸少年撃墜王が、敵米戦闘機を撃墜するという、

日本人にとって爽快なアニメであった。

もちろん、隼人は白旗を掲げる敵兵には情けをかける武士道精神を持った少年である。

 摩訶不思議なことに、こうした愛国軍事アニメが突如、少年雑誌から消えた。

 

 こういうアニメを制作できた頃の日本のマスコミは健全だったと思う。

 戦争物が漫画やアニメから消え始めたのは、

戦争を戦った世代が社会の中枢から引退し始めた頃で、

そこから歴史に対する嘘やメディアの反日・自虐史観が日本を覆うようになり、

挙句の果てが作品として消えていくことになる。

昭和30年代)は「少年」とか「冒険王」といった月刊少年雑誌があった。

それらの付録が楽しみで、中には軍歌集などが入っていて、

その付録を大変懐かしがって喜んでいた、そのような時代もあった。

 

ゼロ戦はやとと紫電改のタカの話